2017年07月12日

三宅島のサンゴは非常に良い状態でした

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7月8日(土)にサンゴの調査(リーフチェック)を
ボランティアダイバー、サンゴの専門家と協力して実施しました。

リーフチェックは世界共通の基準で行う
サンゴ礁の健康度を図る調査で、1997年から行われています。
三宅島にはサンゴ礁はないものの、
伊豆諸島最大のテーブル状サンゴ群集があることや
サンゴ礁域とサンゴ群集域の境に位置し、
変化を見るために1998年より実施しています。

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まずは、ブリーフィング。
リーフチェックの意義や調査方法などを講師より教わります。

調査地は島の西側にある伊ヶ谷カタン崎沖と南西部の富賀浜。

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海底に100メートルの調査ラインを引き
調査ライン直下が何で構成されているかを調べます。

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また調査ライン両サイド2.5メートルの5メートル幅で見られた
調査対象種の海水魚や無脊椎動物(ウニ、貝、エビなど)を
数えて記録していきます。

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富賀浜のテーブル状サンゴ群集

気になる結果は・・・。
カタン崎、富賀浜ともに前回調査した時より
サンゴが増えていました。
また、サンゴ食の巻貝やオニヒトデ、その食痕なども見当たらず、
サンゴの生息環境として健全な状態を保っていました。

この美しいサンゴをいつまでも楽しめるよう、
これからも海を大事にしていきたいですね(N)

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調査に協力してくれた皆さま、ありがとうございました!
posted by akakokko at 13:46| 三宅島のサンゴ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする